免税店での加熱式たばこIQOSの購入と海外での使用

アイコスの免税店

免税店での加熱式たばこIQOSの購入と海外での使用

日本国内の空港の免税店ではIQOSが購入できます。免税価格と免税数量、航空機内への持ち込みについて解説します。

国内空港の免税店での購入

日本国内の空港の免税店ではIQOSが購入できます。
2018年12月1日には関西国際空港第一ターミナル本館3階(出国手続き後)にIQOSショップ(免税価格販売)がオープンしました。出国手続き後の免税エリアでは国内初の出店となるこのショップでは、キットやアクセサリーの充実したラインアップを取りそろえております。関西国際空港にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

IQOSショップ 関西国際空港第一ターミナル本館3階
営業時間 7:00 - 24:00

IQOS SHOP | 関西国際空港
IQOSショップ 関西国際空港 | IQOS公式サイト 店舗検索

免税価格と免税数量

IQOSのマールボロ ヒートスティックの1カートン(10箱200本)の免税価格は4,300円です(国内価格5,000円)。
2019年5月現在、日本へ入国される際の加熱式たばこの免税数量は、IQOSの場合は400本(2カートン)までです。また、2021年10月1日からは加熱式たばこの免税数量は一律200本(1カートン)になる予定です。
日本から海外へ渡航される場合、国によって持ち込み制限数が異なりますのでご注意ください。ご出発前には渡航先の国の状況をご確認ください。

加熱式たばこの航空機内への持ち込み

IQOS本体にはリチウムイオン電池が内蔵されているため、安全性の観点から、航空機内持ち込みのみ認められています。また、機内での充電もお控えください。詳しくはご利用の航空会社にご確認ください。
参照:航空:機内持込・お預け手荷物における危険物について - 国土交通省

海外で加熱式たばこを使用する際の注意

加熱式たばこが電子たばこの一種として扱われる国では、レストランやカフェ、バーなどの屋内や公共のスペース、歩きながらの喫煙が禁止されている場合があります。出発前には渡航先の国の状況をご確認されることをおすすめいたします。

加熱式たばこが使用できる国

加熱式たばこの販売や持ち込み及び使用が正式に認められていない国があります。また、法令は変更される可能性がありますので、出発前には渡航先の国の状況をご確認されることをおすすめいたします。
* 2019年5月現在、シンガポール、タイではキット及びヒートスティックの持ち込みが禁止されています。台湾ではヒートスティックの持ち込みが禁止されています。

帰国時の日本への持ち込み

帰国時に日本に持ち込む際にも上記の免税範囲が適用され、IQOSは成人1人あたり400本(2カートン)まで持ち込むことができます。また帰国後でも、到着時に免税店でIQOSを購入いただけます。免税範囲を超えた数量を持ち込む場合は課税されます。

参照:海外旅行者の免税範囲 : 税関 Japan Customs

IQOSの関連情報: