1976年、東京都生まれ。2006年にクリエイティブ・コレクティブ「Rhizomatiks(ライゾマティクス)」を設立し、テクノロジーと身体表現、音楽、空間演出を横断するプロジェクトを多数手がける。近年は音楽家としての活動も本格化させ、世界各地のフェスティバルでライブパフォーマンスを行っている。
続ける力が、情熱となる
多彩な才能を発揮し、さまざまな分野で活躍している真鍋大度氏は新しいIQOSの広告を彩るひとり。
真鍋氏が取り組んでいるのは“映像”と“音楽”を組み合わせ、新たな体験を生み出す仕事だ。
「昔はすべて手作業でつくっていたのが、コンピューターになり、リアルタイムのVJになって、コンピューターに入っている音楽ビジュアライザー的なものになっていった。そこに今はAIが加わったという感覚です」
今は、楽曲構造の分析を短時間で試せるようになったという。
「プログラムを書くのが大変で、トライアンドエラーをたくさんすることはできなかったのですが、AIを使うようになってから、思いついて10分後には試せるようになったんです」

「湧き上がってくる情熱に駆られてやっている部分もあるし、冷静に戦略として考えている部分もあります」
真鍋氏のスタンスは、自分で仕組みを考え、自分でシステムを組み、そこから生まれたものを新たな表現として提示することだ。
「土俵をつくる方が得意で、湧き上がってくる情熱に駆られてやっている部分もあるし、冷静に戦略として考えている部分もあります」
IQOSにも“研究開発からユーザーに届くまでのプロセス”に自分と共通する情熱や冷静さを感じるという。
「テクノロジーをそのまま出すのではなくて、ユーザーやファンが分かりやすく体験できる形にして届ける。そこは、自分の仕事ともすごく近い感覚があります」※1

「もしずっとミュージシャンだけをやっていたら、今みたいな映像と音楽をつなぐような仕事は生まれていなかったかもしれない」
真鍋氏は自身のキャリアをこう振り返る。
「もともと音楽で食べていきたくて、大学時代にメジャーデビューもしましたけど、全然うまくいかなかった。でも、音楽に関わることは続けたくて、20年くらい映像の仕事をしてきました。コロナ禍で人生を考え直して、やっぱり音楽をやろうと思ったときには、映像のスキルと、ミュージシャンとのつながりが備わっていた。もしずっとミュージシャンだけをやっていたら、今みたいな映像と音楽をつなぐような仕事は生まれていなかったかもしれない」
「好きなものを見つけること以上に、続けることが重要だと思っています」
音楽への情熱を頂き続けた真鍋氏だが、情熱を維持する上で一番難しいのは“継続”と語る。
「30代、40代になってくると、それまでやってきたことが意外な形で統合されて、1つの成果として現れてくる。だから、好きなものを見つけること以上に、続けることが重要だと思っています。自分も苦手なことだらけですけど、継続するためにいろんな工夫をして、それ自体を楽しめるようにする。コンビニとか引っ越し屋のバイトをしていたときも、そのままやるとめちゃくちゃ退屈なので、ゲーム化したり、自動化したりして知的労働に変換する。最終的には、それが癖になって何も考えなくてもできるようになるのが、人間の面白いところだと思います。なんでもいいから中途半端にせず続けてみる。そうすると、いつか情熱と呼べるものになるし、生活を支える仕事とひょんなことでつながることもある。遠回りのように見える時間も、あとから振り返れば、ちゃんとすべて道になっていると思います」
情熱は「探すもの」ではなく「続けるもの」と語る真鍋氏。
そして、その情熱の旅路を行くすべての人に、IQOSは寄り添い続ける。
※1 個人の感想です。本広告の出演者にはご出演の謝礼をお渡ししております。
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